防犯面でも安心できるシェアハウスの暮らし

「東京に住むなら絶対池袋」と思っていたんです。池袋は駅前に西武やパルコがあって買い物には困らないし、外食するところもたくさんありますから。電車もいろんな路線が通っていて、どこに行くにも困りませんしね。ただ、1つ不安な点があって……。それは治安の悪さ。最近は改善されてきたと聞いていますが、やっぱり池袋には治安が悪いイメージがあって、二の足を踏んでいたんです。そんな時に友人から勧められたのがシェアハウスでした。「シェアハウスなら夜遅くに帰ってきても誰かいるから安心できるし、男女混合のところだったら男性がいるから防犯的にも安全だと思うよ」と聞いて、しばらく悩みましたが、私は池袋のシェアハウスを探し始めました。いろいろ探し回って、最終的に決めたのは7~8人規模の小規模シェアハウス。シェアハウスは一緒に住む人たちがどんな人なのかによって暮らし心地が大きく変わると聞いていたので、入居当日までは不安でしたが、実際に会ってみるとみなさんとてもいい人たちで安心できました。他人と暮らすシェアハウスの生活は一見ハードルが高そうに見えますが、実はメリットが多いんです。仕事が長引いて帰りが遅くなった時も、家に明かりがついているのを見るとほっとできましたし、これは1人暮らしでは得られないメリットだと思います。私はよくホームシックにかかるんですが、そんな時も家の中に誰かがいる気配を感じると、気持ち的に安心できるんですよね。実は一度帰り道で誰かにあとをつけられて、怖い思いをした経験があるんです。でも、同じシェアハウスに住む男友達が「遅いから心配しちゃって」とわざわざ迎えに来てくれて、無事帰ることができました。それ以来、彼と私は親密な関係に。休日はサンシャイン水族館にデートに行ったり、池袋のラーメン屋を開拓しに行ったり、楽しい毎日を過ごしています。ずっと住みたかった池袋で暮らすことができて、大切な人もできて、今とっても幸せです。あの時シェアハウスに住むことを決めて本当によかったです!

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