シェアハウスでいろんな業界の友達が増えた!

転職が決まって、六本木で働くことになったんです。僕は絶対にオフィスから近いところに住みたいタイプなんですけど、いくら何でも六本木近くで一人暮らしできる余裕はない……。悩んだ末にたどり着いた結論、それがシェアハウスでした。シェアハウスは結構賃料が抑えめに設定されていて、普通の一人暮らしより安く住めるところが多いんです。六本木はやっぱり人気のエリアなので、希望の条件に合うところを探すのには苦労しましたが、僕は運よく空室が出たおかげで入居することができました。僕が選んだ物件は、日本人限定、一軒家型の小規模シェアハウス。グローバルな関わりが持てるのもシェアハウスの魅力の1つですが、僕は仕事に集中できる環境を整えたかったので、「みんなで賑やかにやろう!」みたいなタイプのところはやめておこうと思って。実際に入居してみると、六本木のシェアハウスでの暮らしは想像以上によかったです。他の入居者も六本木近くでバリバリ働いている人ばかりで、お互い必要以上に干渉しあうことなく、マイペースに生活することができました。みんな職業もバラバラだったから、いろんな業界の友達ができるきっかけにもなりましたよ。ミュージシャンや起業家、美容師、中には株トレーダーで食べているという人もいました。六本木という街にはおしゃれ・高級なイメージがあったので、そんな街で暮らしている人たちと打ち解けられるか最初は不安でしたが、心配するようなことは全くありませんでした。それぞれ異なる人生を生きてきたからこそ話がはずむ面もあって、今では誘い合わせて飲みに行くような間柄になりましたよ。仕事の参考になる話もたくさん聞けて、自分の人間としての幅も広がったような気がします。シェアハウスでの生活はどうしても他人に気を遣う必要があるので、一人暮らしのような気楽さは少ないかもしれません。でも、普通に生きていたら友達にならなかったような人と出会うことができるのはやっぱりシェアハウスならではのメリット。新しい環境に身を置く時の選択肢として、シェアハウスはありだと思います。

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